働いてから思い始めた資格の話

焼肉屋で働こうと誘われて生まれた気持ち

高校からの大親友の兄貴にバイトが辞めたので求人をかけているが新しいスタッフが来るまで手伝ってくれと言われたのが始まりでした。大親友の兄貴の焼肉屋の求人の時給は¥900だったので、それ以上もらうことを条件にOKしました。ホールからキッチンまでいろいろ勉強させてもらいました。3週間くらいしてから他の仕事をしたいと思い店を辞めました。辞める前から徐々に私の中に芽生えた気持ちがありました。それは自分の焼肉屋を開きたいということです。

 

焼肉屋で働いていて資格が欲しくなりました。

数年後には自分の店を持ちたいと思うようになり、それには調理師の資格が必要になる事が分かりました。働きながら勉強をしようと思いました。毎日毎日仕事が終わってから、衛生的な事から食材種類や良し悪しの見分け方、確かめ方等の勉強にあけくれました。

分からない部分は新しく働いきだした焼肉屋の先輩に聞き、知識を増やしていきました。試験を受けるためには、週に4日以上で1日6時間以上勤務していないと駄目だと資格取得要項に書いてあったので週に5日は働きました。働いて2年半が経ちようやく試験を受けれるようになり、受験しました。日頃の勉強の成果が実ったのか見事に一発で合格しました。そして喜びを伝えたく、友達の兄貴に合格の報告をしました。資格取得は強い気持ちをもって行えば取得できる事が分かったので、自分の店を持ちたいという気持ちも強く持つことで叶えようと思いました。