岬での話

当初自分がこの企業に対して描いていたこと

自分が憧れている人が働いている料理店で働きたいと思っているが、本当にそんな願いは叶うのかと思いながら働けるようになるまでには自分の腕を磨いておかなければいけないと思いました。

求人を見て率直に思ったこと

働けるかどうかはわからないが、本当に来る時が来たと思いました。何年も前に考えた時に夢を捨てないで自分の腕も磨いてきて正解だったと思いました。自分の思いを変えない事も性格の長所が出ているのだと思います。

私宗木尚登の長所

猪突猛進が示すように、自分が決めた目標には脇目も振らず真っ直ぐに突き進みます。例え途中で誰かが、その行動を止めようとしても自分の信じた道をただ真っ直ぐに進みます。

私宗木尚登の短所

自分が考えて決めた目標に真っ直ぐに進もうとするので個人で行動が出来ない。常に周囲に誰かいないと駄目なのが短所です。

なぜ、この職場に行こうと思ったのか。長所と短所をどう活かそうと思ったのか

私は「この仕事がしたい」と思う少し前に、岬で働いている蕎麦料理人の兼良東宰氏をテレビで拝見しました。その時からこの人と共に働きたいと思いました。この人が言うことや考えを確実に理解して自分の長所を活かして誰かに憧れられる蕎麦職人になりたいと思いました。ですが、性格上の問題で誰かの力を借りなければいけない事も分かっているので、仲間を作る為にも職人だけではなく一緒に働くスタッフの気持ちを理解しなければいけないと思っています。