「多古盛屋」での話

当初自分がこの企業に対して描いていたこと

たこもりやと言う名前なのでたこ焼の専門店だと思っていましたが、広島焼きの専門店でした。大阪で生まれ育ったので初めてするバイトはたこ焼き屋がいいと思っていたのですが、そう簡単には行きませんでした。名前だけで勝手に判断した私が悪かったんですが、求人誌に写真か絵くらいはあってもよかったのではないかと思っています。

 

求人を見て率直に思ったこと

まず最初に思ったのは、どんなたこ焼を販売している店だろうと思っていました。写真も絵も何もないので不安になりましたが粉モンの求人ということは分かったので合格すれば大丈夫だと根拠のない自信に満ち溢れていました。

 

私「高橋勇人」の長所

お客様の接客には自信がありました。アルバイトをしたことはないですが、学校の教室でも友人たちと一緒にいてもスグに気が付く性格だからです。

 

私「高橋勇人」の短所

スグに気がつくのですが、たまに勝手な自分の判断で「大丈夫だろう」と勝手に決め付けている部分があるのが私の欠点でもあり短所です。

 

なぜ、この職場に行こうと思ったのか。長所と短所をどう活かそうと思ったのか

大好きな粉物(お好み焼よりは、たこ焼きが好きです。すぐに気付くという長所があるのでお客様のグラスに水がない場合は、お替りを持って行き、何かドリンクを飲まれているのであれば次の飲み物を伺います。ここでは短所を出さないようにお客様に対して「大丈夫だろう」と思ったら逆の事を考えるようにします。