1番鶏 超での話

当初自分がこの企業に対して描いていたこと

バイトを申し込む前に店に行ったことがありました。入り口まで従業員の声が聞こえてきた時は「何で従業員の声がこんなにデカイねん」って思いました。でも、中に入ってハッキリと大きい声の理由が分かりました。従業員同士が声をかけあうことでお互いの状況を知らしているのでした。私の推測では「ヘルプに行けない」「休憩してくる」「Xばんテーブルをヘルプして」等だと思いました。店に入る時はうるさい店だと思っていましたが、入ってみると活気があってとてもいい感じの店に変わりました。

求人を見て率直に思ったこと

1番鶏 超の求人を見て、元気ハツラツの人しか働くことしか出来ないのかと思いました。私は、普通の人間なので元気ハツラツではありません。求人を見る限りでは写真で人選しているような圧力を感じました。

私中村 明良の長所

私は、バスケットボールの選手をしていました。ポジションは1番で全体を見回してチームを統制する役割でした。そのお蔭で場を全体的に見ることに長けていました。

私中村 明良の短所

全体の行動を見て次の行動を先読みすることが得意だった反面、自分の思った通りの行動をする事がありませんでした。自分の意志で動くことが自分勝手な行動になると思っている部分があったからです。ですから、自分から動くことが出来なくなっていました。

なぜ、この職場に行こうと思ったのか。長所と短所をどう活かそうと思ったのか

求人を見て少し臆した部分はありますが、実際に店に行った時にここで働きたいと思いました。バスケットをしていた時に身につけた長所を活かして、すぐにフォローに入ることが出来ると思いました。私の短所はバスケットの時だけだと自分に言い聞かして、バイトの時は誰よりも率先して行動していくことが出来ると思いました。

実際の面接でこんな質問されました

「お客様が2つのテーブルから同時に呼ばれた時にどう対応しますか?」と質問されました。私は、他のスタッフの位置を確認して他のスタッフにヘルプをお願いというサインを出して私が行っていない方のテーブルをカバーしてもらうと答えました。