「美章園」での話

当初自分がこの企業に対して描いていたこと

美章園は、大衆居酒屋的なものだと思っていました。外見から見ただけの私の勝手は判断でした。駅前もそれほど開けていないのでお客様はおじさん方だけだと思いました。自分と同じ世代の若い人とはそりが合わないのでおじさん達が客の大半を占める大衆居酒屋的な店が良いと思っていいました。

求人を見て率直に思ったこと

凄くざっくばらんに書いてありました。本当に、単刀直入に一言「カウンターホールのスタッフ募集」私は、これは無いわ、と思いましたがあれやこれやと書いてある物よりシンプルで良いとも思い応募しました。

私、城田の長所

何処にでもすぐ馴染める。他人との距離感が短い。人の言うことをすぐに信じてしまう。

私、城田の短所

何処でも誰とでもすぐに馴染めるし、人との距離感が短いので、信頼性に欠ける。

なぜ、この職場に行こうと思ったのか。長所と短所をどう活かそうと思ったのか

もともと自分と同じ若い世代のお洒落なお店は行きづらく落ち着かないです。お客様が一人で来ても何度も来ている常連さんのように接することが出来るのでお客様の気分を良くすることが出来ます。

実際の面接でこんな質問されました

お客様の相手が出来ることは分かりました。それでこの店に女性客が来店して、男性客が襲ってしまうような形になったときにあなたはどうしますか。と質問されました。私は本当に困りましたが、双方を止めて問題を起こしたお客様には帰って頂くことを選びました。代金は店が建て替えることにします。